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新築が決まって、「エアコンは、どこで買って、誰に取り付けを頼めばいいの?」と迷っていませんか? 家のタイプ別に、頼み先の選び方と、失敗しない進め方をまとめました。
TIPS

先に結論を知りたい方へ

注文住宅は、家を建てている途中に、エアコンの置き場所を決めておくのがおすすめです。
建売やマンションは、引き渡しのあとでも間に合います。
頼み先は4つあり、費用と手間が違います。

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ちなみにステレアへのご相談は、建売のお宅がいちばん多いです。注文住宅もマンションも、どれもお受けしています。いちばんのお悩みは、室外機を置くスペースです。

1. 新築のエアコンは、どうすればいい?

1-1. 家のタイプ別の早見表

新築のエアコンは、家のタイプによって、動き出す時期が変わります。
まず、ご自宅に近いものを下記から探してみてください。
家のタイプおすすめの動き方動き出す時期
注文住宅家を建てている途中に、エアコンの置き場所と頼み先を決める壁ができる前
建売の戸建引き渡しが決まったら、頼み先を探して見積もりを取る引き渡しの前後
新築マンション部屋の下見のときに、置き場所とコンセントを確認する引き渡しの前後
分かれ道は、配管を壁の中に隠したいかどうかです。
エアコンの配管とは、室内機と室外機をつなぐ管のことです。

壁の中に隠すには、壁ができる前に決めておく必要があります。
壁ができたあとは、隠すのが難しくなることが一般的です。

配管を見せてもよければ、引き渡しのあとでも間に合います。
それぞれのタイプで、気をつけたいことも少し違います。

注文住宅は、間取りが決まる前後がチャンスです。
部屋の使い方が決まったら、エアコンの位置を早めに考えましょう。

建売の戸建は、すでに壁ができています。
そのため、配管を見せる形での取り付けになることが多くなります。

見学のときに、コンセントの位置も見ておきましょう。
新築の壁は、配管用の穴が開いていない家が多めです。
中には、最初から開いている家もあります。

新築マンションは、室外機を置ける場所や、壁の穴の位置が、管理のルールで決まっていることがあります。

自分では決められないため、購入先や管理会社に先に聞いておきましょう。

1-2. 買うのと頼むのは、どの順番?

順番は、次のとおりです。
置き場所を先に決めるのが、いちばん大切です。
1
エアコンを付ける部屋と、置き場所を決める
2
部屋の広さに合ったエアコンを選ぶ
3
頼み先を決めて、見積もりを取る
4
取り付けの日を決める
エアコンを先に買ってしまうと、あとで困ることがあります。
例えば、ネットで買ったエアコンは、取り付けだけでは受けてもらえない店もあります。
置き場所によっては、工事費が高くなることも…

買う前に、頼み先に相談しておくと安心です。

例えば、リビングに大きなエアコンを付けたい場合、
買ってから室外機を置く場所が足りないと気づくことも。
そうなると、別の場所に置くために、配管を延ばす工事が必要になります。

先に置き場所を決めておけば、部屋に合ったエアコンを選べます。
「買ってから困る」を防ぐなら、この順番がいちばん確実です。

次の章では、取り付けを頼める4つの先を比べていきましょう。

2. どこに取り付けを頼める?4つの頼み先を比べる

2-1. 4つの頼み先の違い

取り付けを頼める先は、主に4つです。
どれが良いかは、家の条件と、何を大事にするかで変わります。
頼み先いいところ気をつけたいところ
ハウスメーカー・工務店家の工事と一緒に任せられる。窓口が1つで楽機種が限られたり、費用が高くなったりする場合がある
家電量販店買う店と頼む店をそろえられる難しい場所だと、追加料金がかかったり、断られたりする場合がある
エアコンの専門業者現地を見て相談できる。場所の条件が難しくても相談しやすい本体は別に用意するのが基本の場合もある
ネットで買って取り付けだけ頼む本体を選べる幅が広い取り付けだけを受けるかは業者による。本体と工事の保証が別になる
費用の安さだけでなく、「困ったときに誰に連絡するか」も考えて選びましょう。

保証が別々になる場合は、故障したときに、どちらに連絡するかが分かりにくくなります。
頼む前に、確認しておくと安心です。

それぞれの頼み先は、こんな方に向いています。

ハウスメーカー・工務店は、家のことをまとめて任せたい方に向いています。
打ち合わせの回数を減らしたい方にも合います。

金額が気になる方は、見積もりを比べてみてください。

家電量販店は、エアコンを買う店と取り付ける店を、同じにしたい方に向いています。
買う場所が決まっているなら、まず取り付けの条件を聞いてみましょう。

エアコンの専門業者は、置き場所や電源に不安がある方に向いています。
現地を見てもらったうえで、相談できるのが強みです。

ネットで買って取り付けだけ頼むは、本体の値段を重視したい方に向いています。
ただし、取り付けを受けてくれる業者を、先に探しておく必要があります。

2-2. 費用に差が出る理由と、見積もりの取り方

同じエアコンでも、頼み先で費用が変わります。
差が出る主な理由は、次の3つです。
間に入る会社があるかどうか(手数料が上乗せされる場合がある)
家の条件(壁の種類、室外機の置き場所、電源)
追加の工事が必要かどうか(配管を延ばす、コンセントを変えるなど)

見積もりを取るときは、次の4つを聞いておくと、あとからの追加請求を防げます。
⚫︎工事費の総額(税込)
⚫︎総額に含まれる内容
⚫︎追加料金がかかる条件
⚫︎工事のあとの保証の内容
例えば、同じ部屋の取り付けでも、A社とB社で金額が違うことがあります。

総額だけを見ると、安い方を選びたくなります。

でも、安い方は「配管の延長代が別」だったり、「保証が短い」だったりすることがあります。

金額だけでなく、中身をそろえて比べることが大切です。見積もりは、2社以上で取って比べるのがおすすめです。
取り付けの費用や手順の全体は、こちらの記事で解説しています。
エアコン取り付け完全ガイド|費用・手順・業者選び
ここに記事タイトルを入れる取り付けにかかる費用と、工事の流れをまとめています。
次の章では、家を建てている途中に決めておくことを説明します。

3. 家を建てている途中で決めておくこと

3-1. 建築中にしか決められないこと

注文住宅の場合、家を建てている途中にしか決められないことがあります。
POINT

壁ができる前に決めると、あとが楽になります

配管を壁の中に通す、コンセントの位置を決める、室外機の置き場所を決める。この3つは、壁ができる前のほうが、自由に決められます。

例えば、配管を見せたくない場合は、壁の中に通す準備が必要です。

天井に埋め込むタイプや、1台の室外機で複数の部屋をまかなうタイプも、建築中の計画が欠かせません。

あとから変えるのが難しいことほど、早めに決めておきましょう。

逆に、壁掛けの普通のエアコンで、配管を見せてもよければ、そこまで急ぐ必要はありません。

建築中に決めておくと、次のような良いことがあります。
配管が見えず、部屋の見た目がすっきりする
室外機の置き場所を、家の外観に合わせて選べる
コンセントを、使いやすい位置に付けられる
例えば、コンセントの位置を決めずに家ができあがると、エアコンの横にコンセントがないことがあります。
延長コードを使うのはおすすめできません。
そのため、コンセントを増やす工事が必要になる場合があります。

3-2. ハウスメーカーに伝える3つのひと言

ハウスメーカーには、次の3つを伝えておくと、あとで困りません。
⚫︎エアコンを付ける部屋と、おおよその位置
⚫︎コンセントの位置と、専用の電気が必要かどうか
⚫︎エアコンを自分で用意して、別の業者に取り付けを頼んでもよいか
それぞれの理由は、次のとおりです。

部屋と位置を伝えると、壁の中の準備が必要かどうかを、設計の段階で考えてもらえます。

コンセントの位置と電気を聞いておけば、エアコンに必要な電気が足りない、という事態を防げます。別の業者に頼めるかを聞いておけば、あとから頼み先を選べます。

ハウスメーカーによっては、取り付けを頼む業者が決まっていることもあります。
この場合、機種や費用が限られることがあります。
TIPS

契約の前に確認しておきましょう

「エアコンは自分で用意してよいか」「取り付けを別の業者に頼んでよいか」は、家の契約前に聞いておくのがおすすめです。契約後だと、変えにくくなることがあります。

次の章では、家が完成したあとに頼む場合を説明します。

4. 完成後・入居前に頼むとき

4-1. 引き渡しのあとの動き方と日程

建売やマンションは、引き渡しが決まったら、早めに動くのが基本です。
目安の流れは、次のとおりです。
時期やること
引き渡しの1〜2か月前部屋の広さを確認して、見積もりを取る
引き渡しの直前取り付けの日を決める。鍵を受け取る日も確認する
引き渡しのあと、入居前取り付けの工事を済ませる
入居後使い方と保証書を確認する
引っ越しが多い春や、冷暖房を使い始める夏前・冬前は、工事の予約が混みやすい時期です。
日程は目安で、業者によって違います。

入居日が決まっているなら、早めに見積もりを取っておくと安心です。

見積もりを取るときは、部屋の写真や、間取りの図があると、話が早く進みます。

現地を見に来てもらう日を、引き渡しのあとに設定できるかも、確認しておきましょう。

建売や新築マンションは、引き渡しの日に、すぐ工事ができるとは限りません。

鍵を受け取る時間や、工事ができる時間帯が決まっている場合があるためです。
日程は、余裕を持って組みましょう。

入居前に取り付ける場合は、引き渡しのあとに、不動産会社などと連絡を取り、現地で見積もりをする流れが多くなります。

当日になって、ベッドや家具の置き場所を急に伝えられることもあります。

エアコンの位置が、家具の配置と合わないと困るためです。

ベッドやソファの位置が決まっていたら、見積もりのときに伝えておきましょう。
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ステレアでは、家具の配置に配慮して取り付けています。

4-2. 入居前に付けるメリット

入居前に取り付けると、作業がしやすく、家が汚れにくいという良さがあります。
家具や荷物がないので、作業が早く進む
床や壁を傷つける心配が少ない
引っ越した日から、すぐにエアコンが使える

例えば、引っ越しの当日に家具が運び込まれる中で工事をすると、作業がしにくくなります。
入居前なら、落ち着いて立ち会えます。

また、取り付けのあとに、エアコンの動きをゆっくり確認できます。
風の出方や、水がきちんと流れているかを、荷物のない部屋で見られるのは安心です。

ATTENTION

引き渡し前の立ち入りには注意

引き渡しの前は、施主でも勝手に家へ入れない場合があります。
工事の日を決める前に、ハウスメーカーや不動産会社に、いつから入れるか確認してください。

次の章では、頼む前に確認する3つの場所を説明します。

5. 頼む前に確認する3つの場所と、うまくいかないとき

5-1. 電源・壁の穴・室外機の置き場所

どの頼み先を選んでも、電源・壁の穴・室外機の置き場所の3つは確認が必要です。
場所確認すること困ったとき
電源エアコンの近くに、コンセントがあるか。電気の種類が合うかコンセントを増やす、変える工事が必要になる場合がある
壁の穴配管を通す穴を開けられる位置か。壁の中の柱や補強材を避けられるか図面を見て、位置を決め直す必要がある
室外機の置き場所室内機の近くに、置ける広さがあるか遠い場所だと、配管が長くなり、費用が増えたり、効きが悪くなったりする場合がある
それぞれ、もう少し詳しく説明します。

電源は、エアコンを動かすために欠かせません。

部屋によっては、普通のコンセントでは足りず、別の電気が必要なエアコンもあります。
広い部屋用の大きなエアコンほど、確認が大切です。

室外機の置き場所は、意外と見落としやすい部分です。
室内機の近くに、平らで広い場所が必要です。
ベランダや庭、壁の横などが、よく使われます。

お客様からは、「想像より、置けるスペースがなかった」というお声をよくいただきます。

特に多いのが、3階の部屋です。
「ベランダに置ける」と考える方が多いのですが、置けない場合は、別の場所に置く工事が必要になり、工事料金が増えることがあります。

「ご近所にまだ挨拶をしていないので、できれば自分の敷地の中に置けませんか」というご相談も、新築ではよくあります。

室外機は、運転中に音や風が出ます。
隣の家の窓から離れた場所のほうが、安心です。

壁の穴は、家の強さに関わる部分を避けて開ける必要があります。
図面があるときは、頼み先に見せると話が早く進みます。

「柱にキズがつかないか心配」というお声も、多くいただきます。

そのため、穴を開ける位置は、柱の場所を確認して決めます。

配管を隠すカバー(化粧カバー)を付ける場合は、曲がる部分の部品や、延長の部品が必要になることがあります。

この3つは、あとから変えにくいので、取り付けの前に確認しましょう。
穴あけの注意点は、こちらの記事でも解説しています。エアコン取り付けの穴あけ工事は危険?失敗しないためのポイント
エアコン取り付けの穴あけ工事は危険?失敗しないためのポイント穴あけで起きやすい失敗や、工事前に確認したいことをまとめています。

5-2. 断られたり、付けられなかったりしたら

取り付けを断られることも、実際にあります。
主な理由は、次のとおりです。
壁の種類が特殊で、通常の工事では穴を開けにくい
室外機の置き場所が、高い所や狭い所になる
電源の工事が必要で、通常の範囲を超える
断られたからといって、付けられないとは限りません。
現地を見て相談できる専門業者なら、方法を提案してくれる場合があります。

困ったときは、写真を撮って相談するのも一つの方法です。
エアコンを付けたい場所、室外機を置きたい場所、コンセントの写真があると、話が早く進みます。

断られたときの動き方は、次のとおりです。
1
断られた理由を、できるだけ具体的に聞く
2
理由と一緒に、場所の写真を用意する
3
現地を見て相談できる専門業者に連絡する
あきらめる前に、別の相談先に話してみましょう。

まとめ

まとめ
築のエアコンは、家のタイプによって、動き出す時期が違います。

注文住宅は、家を建てている途中に、置き場所を決めておくと安心です。
建売やマンションは、引き渡しが決まったら、早めに見積もりを取りましょう。

頼み先は、ハウスメーカー、量販店、専門業者、ネット購入の4つです。
費用の安さだけでなく、困ったときに連絡できる先を選んでください。

取り付けの前に、電源、壁の穴、室外機の置き場所の3つを確認しておくと、あとから困りません。

家庭用エアコンのことなら【ステレア】にお任せください。
取り付け・移設・取り外しまで、経験豊富なスタッフが丁寧に対応いたします。

📞お問い合わせフォーム・お電話にてお気軽にご相談ください!

よくある質問

Q1新築のエアコンは、いつまでに頼めばいいですか?
A注文住宅は、家を建てている途中に、置き場所を決めておくのがおすすめです。
建売やマンションは、引き渡しが決まったら早めに動きましょう。
引っ越しの時期や、夏前・冬前は混みやすいため、日程に余裕を持つと安心です。
Q2エアコンを自分で用意しても、ハウスメーカー以外に取り付けを頼めますか?
A頼める場合が多いですが、ハウスメーカーによって決まりが違います。
家の契約前に、「エアコンを自分で用意して、別の業者に取り付けを頼んでもよいか」を聞いておくと安心です。
Q3入居前にエアコンを取り付けてもらえますか?
A引き渡しのあとなら、入居前でも取り付けられます。
引き渡しのあとに、不動産会社などと連絡を取り、現地で見積もりをする流れが多くなります。
引き渡し前に家へ入れるかどうかは、ハウスメーカーや工務店の判断になります。先に確認してください。
Q4新築で、エアコンの取り付けを断られることはありますか?
A特殊な外壁でなければ、穴あけを含めて工事できるのが基本です。
ステレアでも、特殊な外壁でない限り、穴あけ込みでお受けしています。
ただし、室外機の置き場所や電源の条件によっては、追加の工事が必要になる場合があります。
Q5エアコンの取り付けだけを頼むことはできますか?
Aできる業者もありますが、受けてくれるかどうかは業者によって違います。
ステレアでは、取り付け・移設・取り外しを承っています。まずはご相談ください。
Q63階の部屋の室外機は、ベランダに置けますか?
A置けない場合があります。
「ベランダに置ける」と考える方が多いのですが、置けないときは別の場所に置く工事が必要になり、工事料金が増えることがあります。
取り付けの前に、現地で置き場所を確認してもらうと安心です。
Q7ハウスメーカーに頼むと、費用は高くなりますか?
Aステレアの現場では、ハウスメーカー経由だと、工事も本体も費用が高くなりやすいと感じます。
ハウスメーカーによって違うため、見積もりを比べてみてください。
Q8室外機を自分の敷地内に置きたいのですが、隣の家との関係で気をつけることはありますか?
A「ご近所にまだ挨拶をしていないので、できれば敷地の中に置きたい」というご相談は、新築ではよくあります。
室外機は運転中に音や風が出るため、隣の家の窓から離れた場所のほうが安心です。
置ける場所は、現地で確認すると確実です。
Q9壁に穴を開けると、柱にキズがつきませんか?
A柱の場所を確認したうえで、穴を開ける位置を決めます。
特殊な外壁でない限り、ステレアは穴あけを含めた工事でお受けしています。
心配なときは、見積もりのときに伝えてください。
Q10配管を隠すカバーを付けると、費用は変わりますか?
A変わる場合があります。
カバーを付けるときは、曲がる部分の部品や、延長の部品が必要になることがあります。
見積もりのときに、カバーを付けたいことを伝えておくと、総額が分かりやすくなります。
Q11ベッドや家具の位置が決まっているとき、エアコンの位置は希望できますか?
Aできます。ステレアでは、家具の配置に配慮して取り付けています。
当日になって急にお伝えいただくこともありますが、事前に伝えてもらえると、より希望に合わせやすくなります。
Q12海の近くの新築で、エアコンの取り付けに気をつけることはありますか?
A室外機の置き場所は、できれば海側を避けるのがおすすめです。
湘南・茅ヶ崎のような海に近い地域でも、海沿い向けの金具やエアコンを選ぶお客様は、それほど多くありません。
それよりも、日差しを気にされる方が多く、室外機のカバーはないよりあったほうが安心です。
※この記事の内容は、2026年11月時点の一般的な情報です。費用や条件は、家やお住まいの地域、業者によって変わります。

代表のイラスト
この記事を監修した人

株式会社Stelair(ステレア)

代表 天野

所有資格:第二種電気工事士・一般建築物石綿含有建材調査者・石綿作業主任者
湘南エリアを中心に、エアコンの取り付け・取り外し・点検・修理を担当。

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